山形のシックハウス対策リフォーム | 換気設備リフォームとシックハウス
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山形のシックハウス対策リフォーム | 換気設備リフォームとシックハウス

シックハウス リフォーム
山形 シックハウス リフォーム


こんにちは、山形のリフォーム専門店 えにし工房です!

現在の山形の住宅にはシックハウス対策が義務付けられ、
新築の場合はシックハウスを検討した設計でなければ許可されません。
ということは、義務以前の住まいではシックハウスへの配慮が十分でなく
シックハウスにかかる原因を建物内に残している可能性があるのです。

シックハウスへの配慮とは、
24時間換気設備の設置やクロルピリホスが含まれている建材の不使用、
ホルムアルデヒド発散建材の使用面積制限などを指します。

実際、山形の戸建住宅リフォーム でシックハウス対策リフォームを
検討されている方のお住まいは、シックハウス規制のない時代に建てられたお住まい、
例えば壁紙の接着剤や内装材や構造材に含まれている揮発性薬品の臭い、
つまりシックハウスの元凶である薬品が多量に使われていた建物であることが多いのです。

山形のリフォームで使われる建材は、シックハウスへの影響をホルムアルデヒド含有量
によって等級分けされており、この薬品を全く含まずシックハウスを引き起こす可能性が
最も低いものをF☆☆☆☆(フォースターを呼びます)と表示し、
現在では山形のシックハウス対策としてこのフォースターを使用することが多くなりました。

では、このフォースターを使用するシックハウス対策さえ行えばで十分かといえば、
まだ片手落ち。

「えっ、シックハウスを引き起こす薬品を全く含まないフォースターだから
それだけでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、もう一つの要素
である換気計画を組み合わせることでシックハウス対策の効果を発揮します。

ではなぜフォースター等級の建材を使用する計画でもなお、
建築基準法で24時間換気を規定しているかというと、
収納棚や家具などの材料にはシックハウス規制の規定がなく、これらに含まれる薬品を
室内から排除する目的で換気設備を設置することが求められるからです。

ちなみに、24時間換気にはどんな換気設備を取り付けなければならないかは、
換気回数という表現を用いて規定され、「換気回数0.5回/時」、つまり2時間で
1回室内のシックハウス原因空気全部入れ替わる換気性能です。
これ以上の換気回数はもちろんシックハウスの原因を排除するには有効ですが、
山形の夏場の冷房、冬場の暖房効率を著しい低下を招くとこから、
両者のバランスをとった換気回数といえます。

シックハウスにならないための24時間換気計画にはもう一つ注意点があります。
山形の住まいの室内空気を効率的に入れ替えるための
「外気の流入=給気」と「室内空気の排出=排気」位置を適所に配置すること。

給気と排気場所が適切に配置されず、シックハウスのもととなる空気がよどんだまま動かず、
室内空気の一部しか入れ替わらないのでは24時間換気が意味をなしませんので注意が必要です。

山形でも建築基準法の改正で、シックハウスを引き起こすホルムアルデヒドを発散する建材の
使用制限や24時間換気設備の設置義務付けにより、室内環境はずいぶんと改善しています。

しかし、「ずいぶんと」と表現したのはシックハウスのための24時間換気設備があるのに
一部の家庭で「もったいない」「節電」といってスイッチを切っているケースがあるからです。

家族をシックハウスから守るためのせっかくの設備です。
しっかりと活用してくださいね。

えにし工房はシックハウスリフォームを安心価格でご提案する山形のリフォーム専門店です。
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