山形の二世帯住宅リフォーム | お年寄りに安心な二世帯住宅リフォーム
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山形の二世帯住宅リフォーム | お年寄りに安心な二世帯住宅リフォーム

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山形 二世帯住宅 リフォーム


こんにちは、山形のリフォーム専門店 えにし工房です!

山形の戸建住宅リフォーム で二世帯住宅への改修を希望される方が増えています。

取り壊して新たに二世帯住宅に建て直すことよりも、
現在の山形のお住まいを有効に活用する考えは、
環境やライフプラン(家計の将来設計)の観点でリフォームを検討される方が
増えている証拠。とてもすばらしいことです。

山形のお住まいを二世帯住宅にリフォームするに当たっては、
あらゆる角度から検討を重ねる必要がありますが、今回はまず二世帯住宅の外回り、
屋外から玄関までの設計上の注意点についてお話したいと思います。

【二世帯住宅の玄関へのアプローチ】
二世帯住宅の敷地と道路、あるいは敷地と玄関との間に高低差がある場合は、
その段差の解消がお年寄りへの配慮として重要です。

二世帯住宅での事故が起きやすい外部階段には手すりを設け、
スロープ(傾斜路)は緩やかなもので計画できれば安心です。

二世帯住宅の外構と一体になったスロープを設けることができれば
お年寄りや子どもにも安心、さらに車イスでの移動もスムーズに行えます。

なお、二世帯住宅の外部スロープは1/20以下(5%以下)の緩やかな勾配、
有効幅は車イスを利用する場合は150㎝以上の確保が望ましいです。
また、二世帯住宅のスロープの登り口(起点)と降り口(終点)にはそれぞれ踊り場を
幅150㎝以上設け、高低差が50㎝を超える場合は50㎝を超える毎に踊り場として
水平面を設けることが重要です。

また、二世帯住宅のスロープの両端には車イスの脱輪防止のための立ち上がりを
20㎝以上設ける、あるいは5㎝以上の立ち上がりに50㎝程度のフェンスを
取り付けることで危険予知できます。

【二世帯住宅の玄関】
二世帯住宅の玄関ドアは車イスを考慮する場合は有効開口幅120㎝以上
の確保が望ましく、開き戸よりも引き戸がお年寄りに使いやすい形態となります。

また、二世帯住宅の玄関ドアのガラス仕様は車イスの衝突に備えた補強として
床上35㎝程度の範囲に安全ガラスを用いると安心です。

引き戸取手の位置は床上90㎝程度、取手形状は棒状のものが扱いやすいでしょう。
さらに二世帯住宅の玄関ドアを人が近づくと自動的に開く安全装置付きの
自動扉とすれば車イスの移動が楽になる上、両手がふさがっているときに便利です。
玄関ドアの自動扉は非常時には手動式に切り替えられるものを選ぶと安心です。

二世帯住宅は生活リズムや身体機能が異なる複数の家族が生活します。
あらゆる状況をシミュレーションしながら二世帯住宅の計画をすすめてください。

なお、二世帯住宅リフォームについては、
山形 二世帯住宅リフォーム | タイプ別 二世帯住宅リフォーム』
でも触れていますので是非ご一読ください(^^)/

えにし工房は二世帯住宅を「デザイン性」と「安心価格」のバランスを
重視してご提案する山形のリフォーム専門店です。

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